HTMLにswfファイルを貼り付けてブラウザで見るときに、場合によってはHTMLに書いておいた値やパラメータをFlashの変数に渡してあげたいときがあると思います。Flash内を更新したいときや、ちょっとした汎用性のあるコンテンツを作るときに、Flashアプリケーションがインストールされていない環境でも、Flashの更新をしたりする時に便利です。色々ある方法の中で一番シンプルな方法、swfobjectを使って、ActionScriptにどう書けばいいのか紹介します。 swfobjectを使ってパラメータを設定する場合 swfobjectの使い方はswfobject v2.xの使い方を参考にしてみてください。 Flashコンテンツの背景色を色々変更したいという例えで紹介します。HTMLに書くswfobjectの書き方のイメージはこんな感じにします。 HTML 1 2 3 4 5 6 7 8 <script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script> <script type="text/javascript"> <!-- var flashvars = {bgColor: "FF0000"};//←背景色 var params = {allowscriptaccess: "always"}; swfobject.embedSWF("flash.swf", "flashContent", "100", "100", "8", "", flashvars, params,attributes); //--> </script> flashvarsに変数名「bgColor」を書いて、値である16進数の「FF0000」を書いてみました。 ではActionScriptではどのように書くか ActionScript2.0以下でflashvarsを取得する場合 ステージ全部に収まるシェイプを作って、今回の例では100x100の正方形のMovieClipを作ってステージに配置します。インスタンス名を「bg」としました。第1フレームに下記のActionScriptを書きます。 ActionScript 1 2 3 var color_obj = new Color(bg);// カラーオブジェクトを作成する var colorStr = "0x"+_root.

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swfobject2.xの使い方

FlashをHTMLに貼り付ける方法の中でswfobjectsというJavaScriptでswfを表示させる方法が便利です。今更な感じもしますが、ボクが使ってて気になったところ、例えば表示した時、一瞬Flashの場所が抜けて、あとから表示することによってガクガク表示したり、swfのキャッシュをクリアにするなど、個人的に問題と思ったところを補う形で紹介したいと思います。 まずはさっそくソースコードのコピペ場所を! HTML 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 //swfobject.jsを呼び出す <script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script> //表示させるswfコンテンツの設定 <script type="text/javascript"><!-- var flashvars = {hensu: value}; var params = {allowscriptaccess: "always"}; var attributes = {id: "myFlashContent",name: "myFlashContent"}; swfobject.embedSWF("content.swf?u=20091210", "flashContent", "400", "200", "9.0.0", "expressInstall.swf", flashvars, params,attributes); //--></script> //FirefoxでFlashコンテンツに触ったときに出る、 //点線(フォーカスのアウトライン)を消す。 <style type="text/css"><!-- object {outline: none;} --></style> //実際に表示させる場所に書くHTMLと代替コンテンツ <div style="height:200"> <div id="flashContent"> <h1>代替コンテンツ</h1> </div> </div> swfobject.

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こたぽん

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フロントエンドエンジニア

Tokyo